2015年11月29日

失業保険の受給と認定日の流れを知ろう

失業保険の受給の流れである。会社都合によって退職した場合と、自己都
合で退職した場合とで、手続きが若干異なっている。順を追って説明しよう。
まずは住所地にある公共職業安定所に行き、求職の申し込みをする。そこで失業保険を受け
られる資格の有無の判断が下され、資格がある人には雇用保険受給説明会の日程が知らされる。
資格があっても、この日を含めて7日間は失業保険は支給されない。これを待期期間という。
雇用保険受給説明会では、失業保険を受ける際の注意点などの説明があり、失業認定日に提
出しなければならない書類が渡される。ここまで終わったら、後は4週間に1回の失業認定日
ごとに職安に行くことを繰り返す。失業認定日には必ず自分で出向かなければならない。
失業認定日には、求職の申し込みをしてから4週間の求職活動などを説明することになる。
自己都合退職の人にとって第1回の失業認定日は通常3か月の給付制限期間中であるが、行か
ないと支給開始時期が遅れてしまうことになる。
失業保険は、認定日後5日程度で指定した銀行口座に振り込まれる。待期期間中は失業保険
の支給対象ではないため、第1回の振込は、通常は
28日(4週間×7日)から待期期間の7日分を引いた額となる。この手続きを、給付日数の限度に達するまで繰り返していく。自己都合で辞めた人は、給付制限期間が終わった日から4週間ごとに失業認定日が設定される。
失業保険の額や何日分支給されるのかは、退職後には変えようがないので、個々の手続きの注意点に関
して詳しく解説していくことにする。
posted by iknow at 20:00| Comment(0) | 失業保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月28日

失業生活と失業保険の手続きについて

気持ちを明るく持つ
失業生活は、どこか後ろめたい気持ちもあり、何事も暗く考えがちだ。しかし、暗く考えて
いても明るい未来はやってこない。こういった時期だからこそ気持ちを前向きにしよう。せっ
かく時間があるのだから、いろいろなことを吸収する充電期間と思えばいい。

失業生活における必要な手続き

失業生活にはさまざまな手続きが必要になる。ここでも漏れがないように、全体の流れを確
認しよう。
失業保険の手続きは、失業保険の受給、医療保険の選択、年金の加入、税金と大きく4つに分けられる。
いずれの手続きも重要で、知らないままでは、大きくソンをすることにもなりかねない。とく
に、期限つきの手続きは、期限を過ぎると無効となるため注意が必要だ。ここでは失業保険に
ついて説明するが、せっかくの機会なので制度の内容も知っておこう。

失業保険
手続きが遅れると全額受けられないこともあります。


失業保険を受けるためには色々な条件が設定されています。詳しい失業保険の条件については
専門的なwebサイトやハローワークを開設したようなページでわかりやすく条件を知る必要があります。

失業保険の条件や受給資格について確認してみましょう。

失業保険は退職後申請できる期間が定められているので再就職が決まらない場合はすぐに失業保険を申請する必要があります。
posted by iknow at 23:59| Comment(0) | 失業保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
サスペンスドラマ