2016年06月07日

労働条件が違う場合、就職してもすぐに退職できる!

会社に就職したのはいいが、はじめに聞かされていた話と違っているというケースもある。
このような場合は、すぐに会社を辞めることができる。

具体的には、会社に就職する際に説明を受けた(書類もあるはず)労働条件と違っていた場

合である。この場合、会社は、就業のために住所を移転(例えば地方から上京するなど)した
労働者が契約を解除した日から

14日以内に帰郷する場合においては、帰郷するまでの旅費を負
担しなければならないとされている。

会社として、必ず明示しなければならない事項として次のものがあげられている

昇給に関する事項を除くこれらの事項は、文書で明示しなければならず、もし就職後にこれ

らの労働条件と異なる扱いをされた場合は、労働者側はすぐに辞めることができるとされてい
る。


.
求人誌の募集広告や公共職業安定所の求人票に記載されていた条件と違う場合も、同様に取り扱われることが多い。求人広告に「退
職金制度あり」と記載されていたことが決め手となって、退職金の支払いを会社側に認めた裁判例もある。

ここでも、最終的には証拠がものをいう。
posted by iknow at 07:00| Comment(0) | 退職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

サスペンスドラマ